合言葉は「よいところを強化しよう!」2020.11.26 12:30「よいところを強化しよう」ということを合言葉に子どもにかかわると、子どもは変わります。数年前より研修などをさせていただいている学校へ1年ぶりに訪問させていただきました。コロナのため訪問が困難でしたが今回、訪問して研修をさせていただきました。そこで研修と先生のコンサルティング前、校...
【子育て支援勉強会】ペアレント・トレーニング入門2020.11.22 12:18ペアレント・トレーニング入門ということで、以下の研修を開催します。 臨床心理士でペアレント・トレーニングをされている亀井由紀子先生にお話ししていただきます。 子育て中の保護者さん、子育て支援されている支援者の方、是非ご参加いただけたらと思います。 子育てで大切な「ほめ方」「伝え方...
メディアの悪影響について2020.11.22 08:36「スマホ、ゲーム、タブレットをはじめとしたメディア視聴は子どもに影響があるの?」「ゲームはさせない方がいいですか?」「うちの子ゲーム依存ですかね?」という質問を受けることがよくあります。ゲームやネットをはじめとしたメディアの影響は多岐にわたります。良い影響、悪い影響がたくさん考え...
書字の苦手な子どもへの支援2020.11.13 13:13書字の苦手なお子さんへの練習方法を記載しました。書字することが苦手なお子さんにとって、書字はとても苦痛なものです。練習は楽しく、ほめまくって行うことをおすすめします。以下のことができることが前提です。・鉛筆を持つこと・一定の時間着席できること(特定の文字、単語を書く間の数十秒~数...
書字が苦手な子どもの要因2020.11.13 13:12上手にお話が出来て、平仮名も読めるけど、文字を書くことが苦手である子もいます。平仮名の書きに誤りのある背景には主に3つが考えられます。①形の認識形の認識では細部を間違えたりする場合、似た文字を混合したり、斜め線や曲線を上手に模倣できないことがよくみられます。鏡文字になる、ある文字...
言葉の発達を促すポイントは土台づくり2020.11.12 09:30言葉の発達を家に例えることができます。第一段階は家をつくる基礎をつくります。つまり、土台作りです。強い土台ができると安心して柱や鉄筋を積み上げて形成することができます。言葉でいうと学習の土台を作ります。第二段階は家の骨組みとなる柱を形成します。つまり、言葉を使用する骨組みとなる語...
ADHDにみられるワーキングメモリーの課題2020.11.11 12:00ADHDの子どもは不注意、多動・衝動性の症状が特徴的です。そのような症状とともに、ADHDのお子さんは作業記憶に課題をかかえることがよくみられます。ワーキングメモリーとはバドレー(1986)によれば「理解、学習、推論など認知的課題の遂行中に情報を一時的に保持し操作するためのシステ...
【子育て支援勉強会】ことばの療育~ABAで言葉の発達を促すコツ~2020.11.10 10:05子育てに効果的な応用行動分析(ABA)を基本として、言葉の発達を促すとよいのか、どのような言葉から教えれば発達を促せるのかを学ぶ勉強会です。家庭、保育、教育現場でのちょっとの工夫でできる言葉の発達を促すポイントを説明します。また、実際の声かけや療育の方法を、体験的に学ぶことができ...
びほく発達障がい応援会議振り返り2020.11.08 09:3111月8日「びほく発達障がい応援会議」を開催しました。80名の県内外の方が参加してくださいました。今回、テーマは「見通しをもつ」ということで、幼稚園教諭である谷口先生、フリースクール運営されている竹内先生、広島市育成会の善川先生に講義していただきました。開催のきっかけと開催までの...