シールを使うと子ども学習意欲がアップします。
今日、勉強に来られているある生徒さんが計算ドリルを終了しました。
算数が苦手な生徒で、取り組みやすそうな市販の教材を購入してもらいました。
少しハードルを下げた教材だったけど、最初はなかなかはかどらず、先生の立場からすると「教材選びに失敗したなかー」と焦ってました。
ただ、励ましながらやっていると、その生徒自身が自発的にそのドリルをすることが増えてきました。
その理由が教材の後ろのページにあるシールでした。1ページできたらシールを貼るようになってます。
その生徒は1ページできるとすぐにシールを貼っていました。
なるさ学習塾に来るたびに、自発的にドリルを出し、黙々とこなし家庭でも自主的に取り組んで、ついに本日終了。
シールを貼ることで「できた」という達成感と「もうここまでできた」「あともう少しで終わり」という見通しも持てたようです。
シールだけで学習意欲がアップしたとはいいがたいですが、シール効果は大きかったようです。
その生徒さんは次の教材も楽しみなようで「次はどんかドリルかな」と保護者の方に話して、楽しみにしていたようです。
勉強って楽しいことは少ないけど、少しの工夫で継続できて、ちょっと好きになることもあるはずです。
以下のブログにはトークンエコノミー(ポイント制)についてまとめらものです。今回のシールでの学習意欲がなぜアップしたのかなど関係しているので、ご覧ください。
0コメント